【穴場あり】宮古島出身者が教える宮古島の海を撮影する時のポイント24選【空中/地上】

宮古島_00宮古島

沖縄で写真撮ったけど、あとで見返したらどこの海かわからないどれも同じようになっちゃう、どうやって撮っていいかわからない、、

そう感じた事ないですか?

このサイトでは実際に私が撮影した宮古島の観光スポットの写真とそれを撮るポイントを紹介しています。

みなさんの旅の思い出がより一層キレイに残るお手伝いができればいいなと思っております。

初心者でも出来る撮影の基本

基本的には以下の2つを抑えればだいたいいい感じの写真になります。

  • 最適な時間をねらう
  • その場所がどこかが分かるように情報を入れる

撮影場所によって昼がいいのか、夕方がいいのか、ロケーションによって時間帯を考えるのがキレイな思い出を残す第一歩です。あとは撮った場所がどこかが分かるように浜辺等を入れたりして、その場所にしかないものを一緒に写すようにしましょう。

【穴場あり】宮古島の観光スポットの撮り方○○選【空中/地上】

ドローンで撮る

宮古島でのドローン撮影のポイントはたったの1つです。それは、、、

太陽が上にある時間、11時~15時くらいの間に撮る

これだけです。

エメラルドグリーンが美しい宮古島の海をよりキレイに魅せるには太陽が真上にあって海を照らしてくれる事が重要です。もちろん場所によって例外はありますが、海をキレイに撮りたいって言うのであれば、これだけおさえておけば基本問題ないです。

それを踏まえたうえで、各観光スポット別で撮影する際のポイントを書きましたので参考になればと思います。

砂山ビーチ

宮古島砂山ビーチの画像
ポイント

海と浜の8:2くらいの割合で入れる

宮古島を代表する海の1つ。

浜辺を少し入れるだけでどこの海かがなんとなく分かりますよね。主役を海にしつつ、浜辺はそれを引き立たせる役割で少しいれるだけでいいです。

パイナガマビーチ

宮古島パイナガマビーチの画像
ポイント

海を入れつつ港であることが分かるように防波堤を入れる

パイナガマビーチの近くには平良港とよばれる港がり、船が出入りしてます。

港の要素を入れつつ海を一緒に写しましょう。

竜宮城展望台(来間島)

竜宮城展望台(来間島)の画像
ポイント

展望台と来間大橋を入れて撮る

奥に見える来間大橋を一緒に入れてドローンでしか撮れない2ショットを撮りましょう。

西平安名崎

宮古島西平安名崎の画像
ポイント

風車を真ん中ではなく、ちょっと端に配置する

真ん中ではなくあえて端に寄せて撮りましょう。

これは三分割法と呼ばれる手法に沿って撮影してます。詳しくはこちら

来間大橋

宮古島来間大橋の画像
ポイント

奥に見える来間島が入るように撮る

橋を撮る際は画面に対して橋が斜めになるように撮りましょう。橋が手前から奥の来間島に伸びるような画を心がけて撮るといい感じになります。

対角線についてはこちら

池間大橋

宮古島池間大橋の画像00
池間島へと続く池間大橋
宮古島池間大橋の画像01
ポイント

橋を真ん中に入れて撮る

1枚目。池間大橋と池間島の2ショットを撮りましょう。

2枚目。中心に橋を入れて左右に海を入れましょう。

シンメトリー(左右対称)についてはこちら

伊良部大橋

宮古島伊良部大橋の画像
ポイント

手前から奥に向かう感じを意識して撮る

こちらも来間大橋と同じで画面に対して橋が斜めになるように撮りましょう。

橋の形状から伊良部大橋である事は分かるので無理して伊良部島まで写さなくてもOKです。

インギャーマリンガーデン

宮古島インギャーマリンガーデンの画像
ポイント

海と陸のバランスを意識して撮る

画面に対して海と緑の部分が入っている割合を同じくらいか、海が多いくらいで写しましょう。バランスが取れていい感じになります。

トゥリバーサンセットビーチ

宮古島トゥリバーサンセットビーチの画像
ポイント

夕日と橋を一緒に入れて撮る

伊良部大橋と夕日の2ショットを撮りましょう。

【穴場】ドイツ村

宮古島ドイツ村の画像
ポイント

建物は斜めから撮る

建物は3面(横2つと上1つ)が写るようにしましょう。

【穴場】サンピラー

宮古島サンピラーの画像
ポイント

メインのオブジェを真ん中よりやや下に配置し海が入るように撮る

まだそんなに知名度は高くないサンピラー。なんでも国内で有名なデザイナーさんが考案したオブジェで環境保護活動の一環で建設したらしいです。

詳しくは下記のページを参照してください。

【穴場】タコ公園(来間島)

宮古島タコ公園の画像
ポイント

特になし(笑)

インパクト勝負です

こちらもそんなに知名度はないです。

来間島の入り口からすぐの奥まったところにあります。

【穴場】サニツ浜

宮古島サニツ浜の画像
ポイント

特になし(笑)

インパクト勝負です。

こちらも知名度は高くないです。

与那覇前浜ビーチの近くにあります。

宮古島サニツ浜02の画像

こんな2ショットが撮れちゃうのもドローンの魅力です(笑)

ドローンを飛ばす際の注意事項

ドローンは一歩間違うと大事故につながる危険なツールです。周囲の安全を確保しルールの範囲内で楽しみましょう。宮古島は特別に許可が必要なところは少ないですが、それでも色々と禁止事項がありますのでルールを守り、安全飛行を心掛けましょう。

下記のサイトに詳しく解説してあるのでドローンを飛ばす際は一読する事をおすすめします。

ルールの範囲内でも上のような写真(動画)が撮れますので安全第一で旅を楽しみましょう。

※撮影したのは2017年ですのでそれ以降のルール改正で禁止になっている事が増えています。上記のような撮影が出来なくなっている可能性もありますのでご了承ください。

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デジカメで撮る

ドローンなんて高価なもの買えないよ、、、って方。

安心してください。普通のカメラでもポイント(時間帯と、どこで撮影したかが分かる事)さえ押さえれば十分キレイな思い出は残せます。

そんなポイントをこちらも各観光スポット別に紹介してありますので参考になればなと思います。

池間大橋

宮古島池間大橋の画像
ポイント

西平安名崎側から撮る

池間大橋の西側にある西平安名崎側から撮れば一味違った池間大橋を撮ることが出来ます。

来間大橋

宮古島来間大橋の画像
ポイント

与那覇前浜ビーチ側から撮る

与那覇前浜ビーチと言えば宮古島で一番有名な海です。今では大量の観光客が訪れてキレイな写真を撮るのは一苦労します。

ですがこの場所から撮れば人ごみを避けるて写真を撮ることが可能です。

本当は教えたくないのですが…

与那覇前浜ビーチの穴場の地図

伊良部大橋

宮古島伊良部大橋の画像
ポイント

与那覇前浜ビーチ側から撮る

一般的な撮り方

普通に伊良部大橋を撮ろうと思ったらこのようになりがち。もちろん問題ないのですが橋のインパクトが少し伝わりにくですね。

しかし、先ほど紹介した前浜側から撮る事で、伊良部大橋の起伏のある特徴的な形状を捉えつつ、一味違う写真を撮る事が出来ます。

与那覇前浜ビーチ

宮古島与那覇前浜ビーチ00の画像
ポイント

文字の情報で沖縄を伝える

宮古島与那覇前浜ビーチ01の画像
ポイント

わずかに来間島を入れて撮る

さりげなく来間島をいれつつ海を撮ろう。

木々で海を囲うように撮るといい感じになります。(フレーミング)

宮古島夜の与那覇前浜ビーチの画像
ポイント

「ウインディまいばま」を入れて撮る

宮古島では星空もキレイです。

ウインディ前浜の上に広がる星空を撮りましょう。

星の撮り方はこちら

ウインディまいばま

海の家。

側に駐車場があるのでそこで撮影の準備をするのがおすすめです。

画像引用元

伊良部島の牧山展望台道中

伊良部島の牧山展望台道中の画像
ポイント

通路の出口が真ん中にくるように撮る

奥行を意識して撮りましょう。

一点透視図法(放射構図)と呼ばれる手法です。

詳しくはこちら

西平安名崎

宮古島西平安名崎の風車の画像
ポイント

宮古馬牧場付近で撮る

宮古島の西日スポットで有名な西平安名崎。

上のように風車を入れる事で夕暮れ時のどこか哀愁漂う風車になります。

名付けて「親子風車」

がんばって探してみてください。

パイナガマビーチ

ポイント

ビーチの囲いを含めて撮る

ビーチを囲っているものと夕日を一緒に撮る事でパイナガマビーチの夕暮れである事が分かります。

【穴場】大浦湾

ポイント

浮きと夕日を一緒に撮る

宮古島で有名な西日スポットは西平安名崎ですが、実はまだまだ知名度の低い西日スポットをご存知ですか?

それがこの大浦湾です。

本当は教えたくないですが、特別に公開しちゃいます。

この場所は昔から「アーサ」と言う緑の海藻を養殖している場所です。

写真に見えているポツポツと飛び出ているものがアーサを養殖している装置になります。

関係者以外がアーサに触る事は密漁と同じで固く禁じられてます。絶対に触れていはいけません。

【穴場】カママ嶺公園

宮古島夜カママ嶺公園の画像
ポイント

特になし(笑)

インパクト勝負です

こちらもあまり知名度は高くない公園。

カママ嶺公園になります。市内の中にあり駐車場もあるのでアクセスしやすいです。

【穴場】ドイツ村

宮古島夜のドイツ村の画像
ポイント

特になし(笑)

インパクト勝負です

月と一緒に撮るとよりダークな感じがでます。

【穴場!?】宮古島まもる君

宮古まもる君の画像
ポイント

看板と一緒に撮る

言わずと知れた?

宮古島まもる君。彼は宮古島のいたる所に点在し、2018年9月時点では19体います

そんなまもる君はなんと、まもる君ガイドマップなるものまで存在しています(笑)

一般的な撮り方

このように撮ってしまうとどこのまもる君か分からなくなってしまうので、しっかりと位置が分かるように看板等を入れる事をおすすめします。

思い出に正解はない

いかがでしたか?

あなたの宮古島旅行の思い出が少しでも良い形で残るお手伝いが出来たなら幸いです。

宮古島旅行を通してまた1つ、あなたのキレイな思い出を残してください。

宮古島に行く際はこちらも参考にしてください。

宮古島
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写真の撮り方

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